ハム活動記

F2キーヤ組み立て会

いよいよ来週の14日土曜日はF2キーヤ組み立て会を行います。

なかなか時間が取れなかった各局が集まって、組み立てをします。
プリント版のハンダ付け、配線、シャーシーの加工、調整テスト、インターフェース作成、試験電波までを時間の許す限りやりたいと思っています。

噂を聞きつけたOMさんもお手伝いに来てくれるので大変こころ強いです。

ベテランCWer OMさんにCWの心得などを聞くチャンスでもありますので、お時間のある方はお立ち寄り下さい。

詳しくは組み立て会

山梨CWの盛り上がりに期待して

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私がCWをやり始めたのは40年ほど前、学生の頃であった、その時は無我夢中で、ただ交信出来るのが楽しくて仕方がなかった。
その後、仕事の関係で35年の長きにわたってQRT、そして4年前にQRV。正に右も左も何も分からない浦島太郎状態でした。
QRTの間も昔覚えたCW符号は時々思い出してはオンエア出来る事を夢見たものだ。

そして、その夢も叶ったCW交信、今は昔と少し変わった気持ちで運用できるようになった、余裕が出たのか歳をとったのか・・・まぁその両方だろうと思う。

7メガでの交信もそろそろ飽きてきた頃、ノイズの少ない2mバンドでもCWが聞こえるのに気がついた。

東京、埼玉、茨城、静岡 特に静岡の各局のCWのアクティビティの高さには驚いた、2mバンドで和文レッスンも行っている、SSBとA1を交互にしながらレッスンをしている。
私も数回参加させて頂いた、手紙も届きCWの心得なども同封されていた。

静岡県富士宮局とCW交信を重ねていくうちに、知らず知らずのうちに和文の交信に入っていく、今、思うと富士宮局との出会いが私にとっては和文の切っ掛けになったのだと思える。
何かのキッカケが大事でそのチャンスを実戦すると、また違った世界が開けることが分かった

いつも決まった時間に決まった周波数で毎夜毎夜、和文CWの交信を続けていると、知らないうちに和文OMさんがオンエアしてきてお声をかけてくれるようになった。有難いことだ。

最近では、FM局のオンエアより、和文CWer局の方が多い時もある、狭いバンド内でカリカリというQRMの中でも楽しんで交信しているような状況でもある。

この狭い山梨県内でも、CWロールコールに出てくる局は他県より多い、それだけアクティブだ。

新たに、CW符号を覚え始めた局が2局、和文符号にチャレンジ始めた局もいる。
潜在的にはCWをやりたい局はもっともっといる筈だ。

少しずつだが、確実に、点と線を結んだCWの和を広め、楽しい愉快な交信が出来ることを期待している。

山梨CWの盛り上がりに期待して・・・


添付ファイル: fileR0013284.jpg 524件 [詳細]

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Last-modified: 2013-09-07 (土) 11:43:11 (2201d)