ハム活動記

失敗しました。

CWの波形整形回路について

V/UなどのCWで、ローカル局が離れて出て来ても直ぐに分かる。
それは、カリカリと受信音がきこえるからです。

ローカル局も同じように自局の信号カリカリを聞いているでしょうネ

やっぱり、CWは矩形波ですのでエネルギーが強いのが原因かな?とも

そして、シャープな矩形波よりも少し丸みのあった矩形波の方が聞く方も疲れない

そこで、電信の波形整形回路をネットで探していたら、偶然OMの回路が見つかった

http://www014.upp.so-net.ne.jp/ja2ol/4630khz-sub56.html

その回路を参考に、実際に作って見よう

  • 回路は簡単。
  • 時定数や回路の変更が楽なようにランド法で作成
  • 固定での使用になるので13.8VでOKだが、移動も
  • ケーシングは100mx75のアルミケース以上
    将来、エレキー組込又は粘り防止組込を考慮

seikei.png

ICは上から見た足の番号になっているので、ICの足を平行に曲げ、ICの裏には割り箸などで絶縁を施して接着する必要がある。
ICソケットを利用しようと思ったが、足を曲げると折れてしまうので諦めた(Hi Hi)

時定数は10kΩのボリュームと1µFで決まる

a math image

1µFのコンデンサーは制度の良いフィルムコンなどを使うのが良い

テスト

ダメですね、終段のTrはオープンコレクタですがベースに電流が流れて、上手く動作してくれない

µA741ではチョット無理、74HC14シュミットトリガICのほうが使いやすそうなので、其方の海路に変更。

失敗の掲載でした


添付ファイル: fileseikei.png 35件 [詳細]

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Last-modified: 2019-02-05 (火) 08:11:31 (75d)