ハム活動記

和文モールスと要領

ローカル局が一生懸命トレーニングしている。

ワッチしながら、10年前にトレーニングしていたことを思い出しながらニヤニヤと聞いている

最初の頃は、全てを聴き取ろう、一文字も漏らすこと無く聴き取ろうと頑張っていました。
そして聞き漏らすと、そこから数文字は聞き漏らして、最後は分からなくなったものです。

今は、聞き漏らしても慌てること無く、前後の文脈からおおよそのことを推測してしまうので、会話には一向に差し支えありません。

まぁ、神経が図太くなった・・・要領が良くなった・・・という事です

この、要領・・・大切なことですね、スムーズに事を運ぶには必要なことです

聞き取りもそうですが、送信も同じ事です。

楽しようと思って、略語をつかったり、途中の語をおろぬいたり・・・修正の「ラタ」入れずに少し合間を入れて打ち直したり・・・

それでもしっかりと相手に伝わる。それが和文の良いところでしょうか?

前に、誤解された文章で、

トモダチトクルマデイキマスを 友達と来るまで行きますと理解され???
友達と車で行きます が正解

こんな時には面倒くさいですが、「友達と一緒に行きます」と打つようにしています。

まぁ、日本語の難しいところですw

で、

和文も長くやっていると、受信より送信の方が難しい、頭を使う事が分かってきました

文脈をどのように送ったら理解しやすいか?どんな単語を使ったら良いか?など

相手の符号を聞きながら返答の言葉を考えなくてはなりません、その辺が、楽しいところです。

高速の和文で交信している局がいますが、頭の回転が良いのでしょう、聞き取りは問題なく出来るのですが、送信になると、まともな言葉が出て来ませんね。
まぁそれも慣れでしょうけど・・・

加齢に連れ、中ぐらいのスピードで、考えながら・・・冗談を入れながらの会話
縦ブレで打つのが面白くなってきました。

最近

少し前までは、他のローカル局も2m等でラグチュしていましたが、最近出てこなくなってしまいました。

まぁ、仕事が忙しいから・・・と思っていますが、出てこなくなると、中々、重い腰も上がらなくなるモノで、誰かが背中を押してあげないといけません。

何かきっかけが欲しいので、BBQや講習会などで、楽しくやるのも一つの手段かなぁと

そこで、来月、一泊の講習会兼親睦会を計画しました。

講習会の内容は「縦ブレ電鍵の打ち方」をプロジェクターで流して、皆で学習します。


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Last-modified: 2019-09-19 (木) 09:51:19 (56d)