6月の終わり頃から「プランターでメロン栽培」にチャレンジしました。
花も咲き、メロンも大きくなり始めました。毎朝水やりが日課となりましたが・・・急に葉がしおれ、枯れ始めました
結論を先に言いますと、葉が枯れてきて、生育途中で中止です。
色々と検証した結果、ネットにこんな記事がありました
今年のプリンスメロン栽培は、収穫直前になって急に葉が全部しおれたあげく枯れてしまうという結果となりました。 全ての葉が日中になると萎れ、日が暮れると元に戻るという症状を3日程度繰り返した後に枯れてしまいました。 症状からみてつる割れ病と思われましたが、視聴者の方からウリハムシの幼虫の食害ではないかというご指摘をいただき、 確かに茎の内部に幼虫が侵入していたのを確認していたので、ウリハムシの食害が原因であったとも思われます。 いずれにしても茎の基部が損傷したことで導管が破壊され、水を吸い上げられなくなったことが枯れた原因であると考えられます。
対策としては
ウリハムシ対策には、物理的な防御、天敵の利用、農薬散布、土壌改良など様々な方法があります。 具体的な対策としては、シルバーマルチや寒冷紗で物理的に防除したり、 天敵であるツヤコバネナガカメムシを利用したり、 マラソン乳剤やモスピラン顆粒水溶剤などの農薬を散布したり、 ネギやマメ科植物をコンパニオンプランツとして利用する方法があります。
まぁ、最初から上手くいく筈が有りません。来年こそは成功させたい。