私の電鍵とパドル

私のお気に入りのパドル

電信を始めた頃はHK808の縦ブレで打っていたが、次第にローカルの符号をマネしたくなりエレキー、バグキーとなった。そして、自分流のリズムと符号を求めるようになり、複式へと移ってきた。

そうなると、シングルレバーのパドルになる。

GHDのシングルやバイブロのシングルを使うようになった。
それで満足していたが、時々接点が掠れる、操作したときの感覚が固いので、どうしても意識の中に感覚が残る。

そこで、ベガリを使おうと思った。

Begali HST

hst_2-1.jpg

「高速で打てる」がセールスポイントだった。
最初に手にしたときは、重い、とにかく重い、今まで使っていたパドルの倍ぐらいの重さだ。
これなら多少強くひっぱたいてもOKだ。

打ち心地は、滑らか、接点の接触の時に僅かな反動があるが、今までのようなガチャガチャ音もないし、固い反動も無い、
複式特有のネバリもこれなら少ないだろう。

思った符号が出る、完璧だ。

Begali Swing

SWING_1.jpg

ネバリも少ないって事はクセも出にくいと言う事で、普通ならコレで満足なのだが、もう少し欲が出てきたので、高価だが思い切ってSculpture Swing - Stainless steel high performance cootie keyを購入

これも凄いパドルだ、Swing複式専用だから接点の接触の反動が全くない、マグネットの強さを調整するとネバリも無くなる、これは素早く戻る力が働くからだろう。
スイングのストロークを調整することで微妙なネバリも調整できる。

まったく素晴らしい 完璧なSwingキーだ。

HSTとSwing この2台で充分、気分を変えて打ち分けている。

Begaliのホームページを見ると、シングルレバーのパドルはもう一つあるSculpture Mono - Stainless steel high performance single lever paddle

これも中々打ちやすそうだ、でもかなり高価

Sculpture Mono

ScMono_1.jpg


添付ファイル: filehst_2-1.jpg 374件 [詳細] filehst_2-85.jpg 180件 [詳細] fileSWING_1.jpg 362件 [詳細] fileScMono_1.jpg 362件 [詳細]

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Last-modified: 2015-06-16 (火) 11:59:03 (1532d)