自作・アンテナ編

1/4ラムダ 基本ホイップからの信号強度=-70-60dB

距離約100m 

Rad4ele Delta dBm2ele HB9CV dBm2ele AWX
0-50dBm-55dBm-60dBm
30°-60-60-
60-75-62-
90-65-70-58
120-73-78-
150-55-70-
180-52-60-65
210---
240---
270-65-62-58
300--58-
330---
360-52-56-60

マイナス60dB(1/4λホイップ)を0として

Rad4ele DeltadB2ele HB9CV dB2ele AWX
010dBd5dBdi0dBd
300dBd0dBd-
60-15dBd0dBd-
90-5dBd-2dBd-5dBd
120-13dBd-18dBd-
1505dBd-10dBd-
1808dBd0dBd-5dBd
210---
240---
270-5dBd-2dBd2dBd
300-2dBd-
330---
3608dBd4dBd0dBd

フロントを0、バックを180としたときのおおよその値です

感想

4エレデルタループ

  • F/B比は約2〜4dB程度だがフロントゲインが10dBdと素晴らしい。
  • 60度付近にNULがある
  • 水平偏波で送信、受信は垂直ホイップだから多少の誤差はあるが、測定器自体の誤差の方が大きいので無視できる範囲と思う。

2エレHB9CV

  • FB比が約5dB
  • サイドのキレは7dB位、120度付近にNULがある
  • 1/4λをDPとして考えると5dBの利得がある(3エレ八木位かな)

AWX

  • 基本値を取らなかったので、利得は不明、指向性があるので利得はある筈だ。
  • F/B比 約5dB、広帯域のためにQRM等の場合アンテナを回すことによって多少は逃げられそう 利得は使ってみての話しになる
  • SWR値は広域にわたって1.1を維持、さすがDCY製のAWXと感心したが、ポールが金属製のもので良かったのか?垂直偏波系だから塩ビ又はグラスファイバーを使えば良かったかも?次回の宿題だ。

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Last-modified: 2011-06-06 (月) 17:15:45 (3104d)