ハム活動記

スパーラドというアンテナ

今、話題になっているアンテナで、7MHzのアンテナが僅か1mで飛ぶようです。

50MHz帯のアンテナをスーパーラドで作成できないか・・・?早速作成してみることにしました。

外径46ΦのVP管に1mmの導線をスペース巻き、浮遊容量を3pFとして51MHzに共振させるには

a math imageμH

これで、コイルを設計すると、コイルの半径が0.023m 長さが0.05m 空気の透磁率が約1、
長岡係数を考えて3.2μHにするには10回程度で良い。

浮遊容量

最初にコイルを巻いたときに浮遊容量を5〜6pFで計算、この時、共振周波数が70MHz当たりになって しまった。


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Last-modified: 2010-08-27 (金) 16:22:22 (3390d)