ハム活動記

HAMとa math image

9月になった瞬間、なにやら難しいタイトルでスマン。

このa math image なる言語は、数式を書くときにとても重宝する。

例えば、LC発振回路の発信周波数〔共振数端数)を求める式は、

  • 通常なら F=1/2π√(LC) となります。見にくいし、直感的にわからん
  • a math image なら a math imageとなります。
    直感的に分かりますね。

LやCは分母にあるので、これが増えるとa math imageが下がる→アンテナワイヤーが長くなる。(Lが増加) 地上に近くなる、近くに木や建物がある(Cが増加)→中心周波数が下がる。

こんな風に考えると、いままでアンテナ調整で、地上で調整したものを設置のために上にあげれば中心周波数が上がるのも納得。


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Last-modified: 2011-09-01 (木) 10:12:24 (2912d)