ハム活動記

植版機と自動現像機

最近の製版作業では、パソコンから直に版を焼き付け出力が可能となった(CTP)

このために、中間工程であった製版フィルム、フィルムを刷版に焼き付ける工程が無くなり機械も不要になった。
購入当時は、植版機が約500万、フィルム自動現像機が約200万円位かかった、それが不要になり、処分に困っている。

どちらも現役で、一年ほど前までは稼働していた物だ、

当時はこんな高価なものが買えた!よき時代である。現在は、省力化、エコの名の下に、安価こそ価値があるよな時代であり残念だ。

無線機なら電波が出れば使えるが、製版機器は、必要がなくなってしまったので正に無用の長物。


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Last-modified: 2012-03-15 (木) 12:51:52 (2828d)