ハム活動記

バラン

1:9のバランを作成。  関連記事はMDRFその2にあります

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要するに巻数比を1:3にすればインピーダンスは2乗になるから、450Ωになるわけだ。
考え方と結線図は下記の通り。真ん中のコイルには赤と青の電流が流れるので、それなりに太い線が必要になる事も理解できる。

1-3.png

このバランは、先日作成したMDRFのフロートバランの性能がイマイチだったので、強制バランを巻いてみることにした。
アンテナチューナーを触ればSWRが下がるという事はコモンが流れていると思うので、450Ω→50Ωとする1:9のバランだ。

上に移っているUV管に入れ、フタにターミナルを付けて結線すれば終了。

2月開催されたJARL山梨県支部TVI対策講習会

コンデジを整理していたら出てきた写真
アンテナの性能をベクトルアナライザーで調べている一コマ

アンテナは、JA0DCY/1佐々木OM作成のハットヘンテナ2m
なお、佐々木氏はヘンテナ作りの名人で、いろいろな工夫をしながらヘンテナを作成している局だ。
私も何本かヘンテナを頂いて使っている。

R0013326.JPG


添付ファイル: file1-3.png 675件 [詳細] fileR0013326.JPG 624件 [詳細] fileR0013328.JPG 719件 [詳細]

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Last-modified: 2013-03-07 (木) 08:23:20 (2359d)