ハム活動記

バラン検証2


いままで作成したバランの検証結果はバランの検証にまとめて掲載しておきました


比較的省電力用のバラン

VCHアンテナ等の釣り竿アンテナ用のバラン、また、FC30アンテナチューナーのレンジ拡大用に使う

blan5.png

50:200Ωバランについて

低い周波数でSWR値が悪いのは巻き数が足りないためだ、フェライトバー3本に巻けば良かった
変にケチったのが悪かった。
50MHzは、こんなものだろう。

切替式

このバランはFT140に12回ほど巻いた。
2:4トランスなので、巻線長は3m近くになってしまい高い周波数は使い物にならない。

この表を見ながらの使用なら大丈夫。

パワーは、せいぜい20Wが限界だろう

結論

FC30用 マッチング拡張用バランとして使うのは50:200Ωのバランが最適と思う

FC30はSWR=3迄をマッチングしてくれる→17Ω〜150Ω。
このバランを使えば、約4倍 70Ω〜600Ωが理論的にマッチング可能となる・・・と思う。

切換式の50Ω:120Ωならば、20Ω〜360Ωの間をカバー・・・と思う

ロングワイヤーのインピーダンスは、長さと使用周波数で変わるので一概に計算出来るものではないので、本来のマッチングはTマッチとかZマッチで取るべきもので、バランでインピーダンスを下げてから行うほうほうは結局ロスが多い・・・(間に合わせ)


添付ファイル: fileblan5.png 663件 [詳細]

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Last-modified: 2013-10-09 (水) 17:33:59 (2201d)