ハム活動記

VOX型F2キーヤ

発振周波数可変ですからピッタリ600Hzのトーンも出せます。
CWD復号器(CW解読機)と合わせてF2交信の役に立てば・・FB

CWD復号器では入力周波数が合致しなければ、上手く解読してくれません
いままでのF2キーヤですと少し低いか少し高いので解読率が悪くなりました。
ですから、和文練習局がCWDを使ってF2で練習するときには600Hzで送信すると
便利に使えます

なぜ、こんな簡単な方法を気がつかなかったのだろう・・・
VOXを使えばマイクラインからトーンを入れられるし、各リグにもVOX機能があれば簡単に装着できる。
移動用にもう一台製作しておこう・・

そういえば、A1クラブのハムフェアーキットは大好評でした、直ぐに再版の予定らしい・・・

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上がVOX式F2キーヤ(遅延は1.2秒)、下はキー切換器
アルミケースにケーシングし直したので格好良くなった\(^_^)/
IC911(V/U)と電鍵+小物風景
IC911のアンテナ直下型プリを入れAPFを入れるとカスカスの局も浮かび上がって了解度が3dBほど上がる、私の必需品だ
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CWD復号器(CW解読機)+TGWK:中心周波数600KHzと表示されるのはバグだ、正解は600Hz
左は100円アンプとスピーカ、モニター音を大きくしたいときに便利だ、音質は保証外\(^_^)/
発信器の信号を解読出来るので練習には最適、私は複式の癖符号を修正するのに使っている。

VOX式F2キーヤ配線図

pic.png

MIC2端子には10KΩVRを入れてレベル調整を行う


添付ファイル: filepic.png 508件 [詳細] fileR0014531.JPG 475件 [詳細] fileR0014530.JPG 497件 [詳細] fileR0014529.JPG 503件 [詳細]

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Last-modified: 2014-10-31 (金) 15:08:38 (1782d)