ハム活動記

プチ移動運用 芸術の小径

秋といっても、まだ強い日差しです。

木陰で、秋の涼しい風に吹かれながらの移動運用はなんと言っても河川敷か土手がお奨め。

私の近くには、「芸術の小径」といって、貢川の土手沿いに桜の木がたくさんあります。

川には大きな鯉が泳いでいたり、カワセミも時々見かけます。

そして、桜の季節には土手がピンク色に染まります。

そんな絶好の場所でのプチ移動運用はとても気持ちがいいです。

さて、この貢川は南北に流れる河川で、川沿いに行けば、荒川ー富士川と合流して静岡県駿河湾に行き着きます。

流れは清き 貢川辺に
朝な夕なに いそしみて
清き心を  磨かなん
学びの園の はらからよ

貢川小学校の校歌です。

昔、貢川小学校が川の畔にありました。今は、工場になっていますが・・・

何故、「芸術の小径」かと言うと、ミレーの絵で有名な「県立美術館」がすぐ近くにあるからです

この芸術の小径を上石田を起点に北西に歩いてくると、正面には甲斐駒が見えます。
2kmほどで左に美術館が見えます。美術館の日本庭園も散歩には素晴らしいコースです

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Last-modified: 2014-09-29 (月) 17:09:40 (1814d)