ハム活動記

同窓会 50年

中学校を卒業して50年、節目の年を迎えるので同窓会をしよう・・・という電話が来た。

携帯電話の向こうから既に記憶の消えた昔の友人の声で「俺だ、俺だ・・・元気か?」の声、
必死で記憶を遡って記憶の断片を探すが、それらしき声と名前が浮かんでこない・・・

取り敢えず「おっおー、元気だ・・・」

あたふたしながらの通話で、今度、同窓会をするらしい、前準備の打ち合わせに来て欲しい事が理解出来た

早速、夕食は、同窓生の営業している中華店で、久しぶりの顔を見ることにした

年取った、前歯は一本欠けている。友人の顔は昔の面影がほんの少し感じられる顔だった。

話ししていくうちに、タイムスリップした当時の事が蘇ってきた。

当時の私は、友達付き合いも広くなく、クラブ活動を一生懸命やっていた、だから、相手は私を知っていても、私は知らない・・・といった事が多くて、相手の名前すら出てこないので困る。

同窓会などの場では、そんな事が頻繁に起こる

まぁ、ボケも始まる頃なので、みんなも同じかもしれない。


↓は偶然に入手できた、水晶の原石

IMG_1549.jpg


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Last-modified: 2018-03-13 (火) 15:31:40 (37d)