ハム活動記

四方山話

アマチュア無線には関係ない話しでスマン。(業界用のブログにアップできないので ((:-P。)

店によって違いがあって当たり前という話しです

居酒屋さんを例にすると、あそこのお店は料理が旨い、あそこはお酒の種類がたくさん有って嬉しい、あそこの店員は可愛い・・・など

それぞれに特徴が有るからそれぞれ繁盛する

スーパーや百貨店でも購入する品物によってお店選びをしているよね。

それでは、病院はどうだろうか?
自分の症状が分からないから取り敢えず大きな総合病院に行けば先ずは安心。という事だろうか?

私の経営している印刷屋さんでは・・・と考えて見ると

メールも出来ない、パソコンもなど出来ないといった印刷屋さんが未だにたくさん有る。(そんな印刷屋さんから外注仕事が入ってくるのでFBですが)
まぁそんな印刷屋さんは跡継ぎもいなくて自然消滅間近な所が多い

そんな事知らずに印刷物を注文に行ったら、とんでもないことになる

納期が間に合わない、メールでのやりとりが出来ないので何回も足を運ぶ、あげく出て来た印刷物の品質が悪い、などなど

そこで、

私がお客さんになったつもりで印刷屋さんを選ぶポイントを羅列してみました。
一般の方は印刷屋さんは全て同じと見えているようですが、実際は文字が多い冊子が得意、デザインが凝った印刷物が得意、事務用印刷物が得意など千差万別です。
さて、じゃあどうすれば良いのでしょうか。

まず、印刷屋さんに行って「こんな印刷できますか?」と直接聞くのが手っ取り早いです。

「きっと出来ますよ」と行ってくれます

じゃぁ何処へ行っても同じ???事になりますね

それでは、試しに見積をお願いしてみて下さい
「メールで見積をください」とお願いして「直ぐに来れば大体はOK」です。
時間がかかるようなら、不得意なのでしょうね

本当のところは、お客さんが感じるほかありません

以下箇条書きにまとめてみました。特に最初の4項目は必須でしょう。

顔が見えること

親身に対応してくれる事、だめな物はダメとはっきり言ってくれ代替案を出してくれること
そしてアドバイスをしてくれる事

メールが使えること、ホームページがあればもっと良い

今時メールが使えない印刷屋さんは時代遅れと言って良いでしょう
入稿や校正などスムーズに進み希望した印刷物が早く出来ます。
効率が良いと言うことは結局価格に換算すると安く仕上がると言うことです

DTPソフト

  • Adobe インデザインが使えること
  • Adobeイラストレーターが使えること
  • Adobeフォトショップが使えること
  • Adobeアクロバットが使えること
    三種の神器といわれるDTPソフトにアクロバットを加えた4つのDTPソフトが使えること
    余りに古いバージョンは無いと同じです。そこそこのバージョンの物です

特にアクロバットは印刷前のデータチェックなどに使います。
また高性能であるので、アクロバットを使いこなしている印刷屋さんはまず間違いないでしょう

高精度な商用フォントを持っていること

モリサワやヒラギノなどに代表される高精度なフォントを持っている印刷屋さんを選びましょう。
フォントによって印刷物の良否が決まります。

WindowPC Mac 両方を使っている事

いまやデータ入稿の時代、オフィースで入稿してくるのは当たり前です。
そのまま印刷用原版にしたり一度DTPソフトに変換して印刷適性を間違いない物にしますので、入り口となるWindowPCは必須となります

画像調整がしっかり出来る事

必ず写真データが含まれてきます。その写真データの色具合を劣化させることなく修正できるAdobeLightroom?などのソフトが使えること

オンデマンド印刷機を持っていること

印刷物はいろんな種類があります、その中で一番適した印刷をするためには、数枚の小ロットで高品質カラーから出来る事が大切です。一部足りない時など直ぐに対応してくれるからです。 また設備投資をしていて向上心がある証拠です。

その他

  • ホームページなどの相談をしてくれる人PCについてかなりのスキルの持ち主
  • 用紙の相談に答えてくれる人は印刷のプロでしょう
  • 写真のストックなど豊富にある印刷所は融通がききます
  • キレイに整理整頓されていること

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Last-modified: 2018-04-11 (水) 17:05:53 (192d)