ハム活動記

ルーツを訪ねて

先日、弟が父の戸籍謄本を持ってやってきた。 どうやら、自分のルーツ探しを始めたようで、祖父は東京の御徒町から甲府にやってきたようだ。

御徒町の方を調べると、関東大震災で焼失してしまって、そこで終わってしまった。

それじゃぁ母方は・・・北巨摩の田舎なので、戸籍はしっかり残っている。

万延元年まで遡って調べることが出来た。

調べる内に、当時の社会情勢、暮らしぶりも次第に理解出来るようになるので不思議だ。

当時の先祖がいて、今の自分がいる訳で、自分から子供に、孫にとDNAは受け継がれて行く

自分史

お客さんから自分史の印刷を頼まれた事があった。私が50歳になった時の事だ。

戴いた原稿は、その時の社会情勢を挟みながら自分がどのように生きてきたか、生き様が書かれて、綺麗にまとまっていた。

自分もそのように書きたいと思い、パソコンに文字を打ち込んでいくようにした、そして章ごとにまとめ、それなりに文章になりだした。

父の死、妻の死、母の死、息子の結婚、孫の誕生など節目節目に文章を取り出しては加筆したりしながら、のんびりと文章作りに励んでいる。

まぁ、何時完成するか分からないが、いよいよとなったときに製本しようかとおもっている。

ただ、突然の場合の事は考えてない


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Last-modified: 2021-03-12 (金) 21:23:42 (33d)