点と線をつないで2

16ヶ月経過して

2013-05-16
和文交信し始めてから16ヶ月経過した、今にして思えば、よくぞ憶えたなぁ!と

どうも、最近は思い込みや推測で受信を度々失敗する。
意識して遅れ受信を心掛けているが、失敗するときは決まって数字、半濁点が最初に来るときだ。

比較的スムーズに憶えることが出来たのは、2mバンド和文局が優しく相手をしてくれたからだと感謝している。

気遣い

和文交信をしていると、手紙を書いているようなそんな文章になる。それは素直に相手に伝えようと思うからだろう。

例えば、「貴方に会えてとても嬉しいです」とか、そんな文章が素直に出てくる。電話なら多分ちがう言い方になるだろうと思う。

送信の技術は、速い事よりも、相手局を思う気遣い+リズムと最近は思うようになってきた。
それは、固有名詞、大切な事柄などは繰り返し送ったり、次の文章に同じ固有名詞をいれたり、そこだけスピードを遅くし注意を喚起したり、そんな気遣いが必要。

丁寧な言葉遣いも良いが、それよりも簡潔で判りやすい言い回しと気遣いの方が大切と思う。
それでなくても和文交信は冗長で、交信時間が長くなってしまう、そのうちQSBで聞こえなくなってしまう。
コンディション、相手局、バンドの混み具合も頭に入れ、気遣い(キーつかい)を忘れないように交信をしたいものだ

F2キーヤの話し

2013-08-26

ローカルさんが和文を覚えはじめた頃、F2キーヤで交信しながら学習すれば楽しいだろうと話をしたところ、それでは作ろうと話が盛り上がった。

幸いA1クラブで10年ほど前に配付した資料があり、それを参考に製作することになった。

計画から半年、プリント基板の製作、PICの書き込みなどを開始、全て手作りだ。

15台ほど完成し、14台は希望者に配布した、早い局は数日で完成しF2でオンエア、何回もQSOさせて頂いている。

FMなので音質は抜群、聞き取りには最適だ。

先日のハムフェアーの時に開発者のJA1HHF日高OMとアイボール出来、大変感謝していると申し上げておいた。

日高OMのアマチュア精神には感服。

私も、そのようなアマチュアハムを目指したいと思った。彼は80歳くらいであろうか、ネットにも和文の愉しみという文章を載せている

さて、このF2キーヤをどのように使ってCWを広めていくか?

それは、F2交信を活発にすれば、自ずと答えが出てくるだろう。

F2キーヤ 続

まず、電波を出さないと意味がない、毎夜21時から2mバンド145.100でF2モードでCQを連発、

最初こそは、モールスは止めろとか、無変調キャリアをかけられたが、時々F3でF2の電波を出している旨をアナウンスすると、ほぼ一ヶ月で、無変調キャリアもなくなった。
どうやらF2モードも認知されたようだ。(435FMでは不明)

FMバンドで和文モールスを使ってのローカルラグチュは大変愉快だ、音質も良いし、話しにのめりこめる、
感覚としては話しているときと全く同じだ、後で思い出しても電話なのかF2だったのか分からなくなる。

ワッチしている局にとっては理解不能だろうが、交信相手と私だけが話しに酔っているようなそんな感じになる

一度、お試しあれ、

まぁ、そんな訳で、毎夜F2で愉しんでいると、CWの好きな局が集まってくる、ラウンドでのQSOとなる。 また、これはこれで大変愉快なものだ。

タヌキワッチ局も数えると、かなりの局が集まっているように思うのだが・・・

おぼえ隊

2013-10-29

F2Aモードも出せるようになったところで、CW初心者の局に欧文、和文で交信の手ほどきを始めることにした。

符号を暗記した後、次はヒアリングになる、辛抱強く楽しくトレーニングをするためにはどうすればよいだろうか?

聞き覚えのある符号を繰り返し聞く、単語としてリズムとして聞くようにお願いしているが・・・果たしてそれで良いかも私には分からない?

山登りのような

2014-01-30

「継続は力なり」の言葉通り、毎日短時間でも行う事でずいぶんと上達するものだ。

山登りに例えると

それなりの準備と覚悟が事前に必要になる、地図や食料などそれなりに支度しなければならない。

いざ、山登りになると、自分の体力を信じて、「あの角まで」「あの先まで」といった感じで歩いて行く。

時々、出会う人と親しく挨拶を交わすのもまた、楽しい。

思わぬ所で急に視界が開けて素晴らしい景色を見ることが出来るかと思えば、悪路に悪戦苦闘、急な天候悪化など色々とあるのが又面白いし刺激がある。

そして、頂上に立ったときにはひとしおの感激と感動を味わえる。

モールスを覚えるってのは、こんな感じだろうと思う。

モールス交信の感動は、達成感と充実感が一緒に味わえる。

スポーツのようで、自分のコンディションが良い時には夢のように送ったり受けたり出来る。

反対に、コンディションの悪いときは、簡単な符号を失敗したり聞き漏らしたりしてしまう。

だから面白い

複式キー

2014-04-15

H26年3月20日頃、JA2RYA三宅さんが複式キーを上手に使っている、その信号の柔らかさと柔軟なスピード変換に感銘を受けたので、私も早速複式をしようと決意。

以前も、何度か試したが、どうも上手く打てない、しかも、バグに戻ると今度はバグも打てなくなる始末で、すぐに諦めた。

今度は、今までのエレキー、エレバグ、バグを捨て、複式の打ち方をマスターしようと心に決める。

最初はGHDの板羽複式キーを購入、それで練習を開始したが、なかなか要領が飲み込めず四苦八苦、一週間ほどで何とかサマになるようになった、イタリアのベガリ「Begali」のシングルレバーを購入して一層励む。初めから20日ほどでなんとか思った信号が出るようになる。

しかし、「ド」などは今も難しい

2014-09-18

複式を使い始めて5ヶ月、やっと歯切れの良い符号が打てるようになり、交信相手からもお褒めの言葉を頂くようになった。

解読機で解読すると、符号自体は解読で出来るが、符号間のスペース不足で解読率が下がる。
ほんの気持ち長く、スペースを入れれば綺麗な歯切れの良い符号が出てくる。

一層の努力が必要

そう言えばJA7SSB斉藤OMの話で、上手くなるには「車の運転のように・・・」といった記事があった。

上手くなろうと努力すれば巧くなる・・・と

点と線をつないで4


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Last-modified: 2015-01-21 (水) 08:39:30 (1676d)