ハム活動記

2014/3/31 (月)

ハム活動記

IRマウス

IC7700用にマウスを購入してきた、
以前、IRマウスを購入したことがあり、直ぐに電池切れで痛い目にあったが、パッケージに1.5年持つと書かれていたので、それを信じて購入。
机廻りがコードで煩雑にならなくてFB、それでなくてもマイクコード、パドルのコードが2〜3本、その上、マウスとなるとスパゲッティーの上で無線をしているような状態になってしまうからだ。

IC7700に装着して早速運用、しっかりとマウスポインタが追随してくれる、

今年度の総括

  • H25年4月 CWおぼえ隊スタート
  • H25年5月 *8J1Y記念運用で甘利山BBQ運用
  • H25年6月 VCHアンテナの制作と検証
  • H25年7月 ハムの集い(JARL山梨)
           朝霧移動運用ロケハン
  • H25年8月 *F2キーヤの作成会、ハムフェアー
  • H25年9月 FEHWアンテナの検証実験、和文おぼえ隊活動
  • H25年10月 本栖湖でFEWFアンテナによるQRP運用
  • H25年11月 APF設計と実験、検証
  • H25年12月 ゼロインインジケータの配布、講習会資料作成
  • H26年1月 ゼロイン+APF+F2キーヤを合体
  • H26年2月 100年振りの大雪。講習会中止、息子の挙式inHawaii

*印は皆さんのご協力の下で行いました

自分でも感心するほど無線に没頭した平成25年度でした。
特に、甘利山での移動運用+バーベキューは富士宮局+JH1再開局チームも参加してくれてVYFBでした。

ハムフェアーではF2キーヤの設計者JA1HHF日高OMさんとアイボールもできました。

本栖湖での移動運用ではBBQしながら富士宮局がQRPながら10局程度和文交信を楽しみました。

おぼえ隊では、JJ1MTU藤間さん、7K4AEA松土さんが頑張ってくれ、両名とも和文中毒患者の仲間入りを果たしました・・・\(^_^)/

2月のCW講習会は大雪で流れましたが、再度6月に開催のアナウンスが流れ、今から楽しみです


さて、26年度は、

  1. CWおぼえ隊卒業の局を交えて、新たなCWデビュー局のサポート(年間)
  2. 小中学生ハムを交えてのバーベキュー(5〜7月頃)
  3. CW講習会への協力応援(6月頃)
  4. ソーラーパネルで太陽光発電(5年位かけて1KW発電を目標にしたい)
  5. iOSとPIC及び和文交信(自分なりのリズム確立)の勉強をのんびりとする

26年度も楽しめそうです、ご参加、ご指導、サポートを宜しくお願いします

目的はモチベーションの維持とサポート

2014/3/29 (土)

ハム活動記

新しいIC7700

IC7700のバージョンアップを終えて、その使い心地をお知らせします

R0014250.JPG
↑の信号は昨夜JI1MEQ局が交信していた信号をタヌキワッチしたものです。

ウォーターフォールはTS990等でそれなりに魅力がありますが、 オーディオモニターが一番のお気に入りです。
これなら、CWトーンのゼロインもジャストフィットできます。

また、新しくAPFの調整も出来るようになり、これによって、ノイズが消えて信号のみが浮き上がってきます。
CW中心の私にとっては大変便利になりました。

次に、BPFの初期値が設定できるようになりました、CWの場合1.3K、500Hz、250Hzでしたが、
私はそのままにしておきました。

また、バンドスコープの輪郭に線を入れることが出来るようになり、大変見やすくなりました。

後は、リモートコントロールが一新。細かいところで色々と修正があったようです。

また、この画面とマルチメーターの画面の切換はMeterボタン長押しで切り替えることが出来ますので、
今までのような画面+ウォーターフォール+マルチメータでの運用になれている私も違和感がありません。
贅沢を言えば、ウォーターフォールの巾がもう少し長ければFBです

使ってみた感想

ウォーターフォールでそこの信号はSSBなのかCWなのか一瞬で判断つきます、
また、ゼロインは視覚的に出来ますので、大変楽になりましたね。
APFを使って、雑音から逃げることが出来、S3がS5で聞こえるので本当に別の無線機のような感じがしました。
手元にマウスがなかったのでマウスでのQSYはしませんでしたが、大幅なQSYは楽になると思います。

2014/3/28 (金)

ハム活動記

IC7700 バージョンアップ

IC7700にTS990のようなウォーターフォール表示や、マウス操作が可能になった。

詳しくは↓
http://www.icom.co.jp/products/amateur/products/basestation/ic-7700/upg_features.html


pic2.png
↑アイコムHP画像より


バージョンアップの方法

USBの中のIC-7700というホルダー内にアップデート用データ700_200.datという解凍ファイルを入れておかなければならない。
もし、新しいUSBであればIC-7700というホルダーを新規に作成する必要がある。

最初はその辺が紛らわしくて何回かインストール手順をしてみた。
まぁ、最終的に上手くいった、しかし、今までの設定を保存しておくのを忘れたので、再設定する事になりました。

これで、私のIC7700も最新機種に生まれ変わったような気がします。
これからコンディションがアップしてきます、既に7メガ等は国内も夜遅くまで開けているので、楽しみも倍増です。

このバージョンアップは無料でしてくれるのが嬉しい\(^_^)/

2014/3/27 (木)

ハム活動記

ディプサイクルバッテリー充電の計算

105Ahのバッテリーを2ヶ購入したので、先に購入したソーラーパネルで充電する時間を計算してみた。

100W 17Vのソーラーパネルで、日照時間等は約4時間ぐらいと検討を付けて考える

一時間当たりa math imageAh

5.88x3時間=17.64Ah

a math image6日かかる計算だ。
一週間に一度、移動運用で5時間*15A=75Ah使ったとしても次の週には満タンになっている計算だ。
急な停電(地震、噴火)等に備えるために、インバーターを使った発電もOKなようにしておきたいので、 バッテリーは2ケ同時に充電しようと思う。

インバーターは100V・150W程度しかない、容量不足だ、せめて1kWは欲しかったな

また、家庭で賄える蓄電量を考えてみると

一世帯における1ヶ月辺りの電力消費目安は300kWh

一日換算でa math image10kWh
(エアコン25.2%、冷蔵庫16.1%、証明16.1%、テレビ9.9%。その他)

1日消費電力量10kWhから蓄電池容量へ換算すると
a math image
(保守率0.8)x 放電深度65% x 放電終止電圧12v)

蓄電池仕様と個数の選定 105Ahのディープバッテリーを使うと
a math image個必要

照明とテレビでは a math image約4ケ必要

2014/3/25 (火)

ハム活動記

移動無線用ソーラーシステム

ヤフオクで100Wソーラーパネルを落札できたので、この際、ソーラーシステムを検討することにした。

品  番:FS-M100-36

FS-M100-36.png
最大出力100W、最大電圧17.5V、最大電流5.71A、開放電圧21.5V、短絡電流6.12A

日照時間を考えて5.71Aが取れる時間は3時間ぐらいですから、1日で約18〜20A位が充電できると考えられます。

バッテリー

ディープサイクルバッテリーを使うようで、105Ah(20時間率)、a math image だから、5アンペアを20時間出せる性能のバッテリーを使う事にする。
単純に計算すると、FT817なら、フルパワー5ワットで4アンペア使うので、20時間使用出来る。
IC7000 50ワットなら15アンペア位だから、20時間の3割、6時間の運用が可能になりそうだ。

さて、問題の充電時間だが、晴天続きとして何日かかるだろうか?充電効率等を考えると実験するしか方法はない

2014/3/22 (土)

ハム活動記

敷島運動公園にて

梅の花見と運用

img.jpg

花の咲き具合は8分咲き、暖かい日が続くので今週で満開になるでしょうね。

FT817と釣り竿アンテナでCQ出しましたが、全然応答無し・・・アンテナの調子が悪いのか?パワー不足か?

半年あまり使わなかったので、マッチングがずれたかも?

2014/3/20 (木)

ハム活動記

BEGARI SideSwiper

SideSwiper:複式キーの意味

ベガリのHPを見ていたら、急に物欲が・・・思わずプチッとしてしまいました。

まぁ、ヘタな横好きで困ったものです。

HST Single Lever
sideswiper.png

he HST Single Lever key was inspired by a design that several of the top competitors at the High Speed Telegraphy Competition in Pordenone (HST 2008) were using.
彼、HST一つのレバー・キーは、ポルデノーネ(HST 2008)の高速電信競争の最高の競争者の何人かが使っていたデザインの影響を受けました。

Their keys were home made from simple materials, but they were capable of very high speeds in the right hands.
彼らのキーは単純な材料から徹底的に製造されました、しかし、彼らは右手で非常に高速度ができました。

So, we couldn't resist trying to take that basic design and improve on it - and the result was the original HST key.
それで、我々はその基本的デザインになって、それを改善しようとすることを控えることができませんでした−そして、結果は原型のHSTキーでした。

Meanwhile it has further evolved into the HST Mark II that you see here.
一方、それはさらに、あなたがここで見るHSTマークIIに進化しました。

It uses a heavy cast iron base which makes sure that it will not move.
それは、それが動かないことを確認する重い鉄のベースを使います。

The single lever is made from aluminum alloy and held by two precision racing bearings at the back.
一つのレバーはアルミニウム合金から製造されて、背中で2つの精密なレース用のベアリングによって付かれています。

The finger piece is perforated to prevent your fingers from slipping.
指部分は、あなたの指がすべるのを防ぐために突き通されます。

The contact spacing and the tension can be adjusted using gold plated screws with a fine pitch.
接触間隔と緊張は、純粋なピッチで金の装甲ネジを使って調節されることができます。

The return force is created by magnets and an ingenious cam mechanism, which ensures consistency over a wide range of forces and a clearly defined center position.
戻り力は磁石と巧妙なカム機構でつくられます。そして、それは広範囲にわたる軍隊と明らかに定義済みの中心の位置の上に一貫性を確実にします。

(翻訳ソフトで解読したらこんな感じに)

2014/3/19 (水)

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違法無線局

昨夜、144.072でCW交信中、FMの混信が静岡県方面から強力に入感してきた。
どうやら144.070FMで交信しているようだ。明らかな違法電波。

国道又は東名高速を走るトラックのようだ。私の所ではS3、富士宮局の所ではS9

詳しい内容を総務省へ送る義務が発生してしまった。

電波法80条に関わる書類

和文モールス交信の愉しみ

春の気配と共に短波も賑わってきた、今まで聞こえなかった時間帯も7メガでは6エリア5エリアなどからCQやらラグチュで賑わってた。
昨夜は福岡県久留米市の局長さんのCQに応答、深いQSBと不慣れな複式キーで不安を抱えながらだったが何とかファイナルまで。
ふー!一息・・・・・

その後、2mでJR2CKQと交信、その後、JA2RYA、全て複式での交信でした。

少しずつだが、思い通りの符号が出るようになってきた。もう少しだ\(^_^)/

2014/3/18 (火)

ハム活動記

複式をF2キーヤに繋いで

複式キーをF2キーヤに接続すると、短点側では、トツーと送出されてしまう、
これは多分キーヤーの特性と思われる。

仕方ないので、短点側に来ているコードを外しフリーに、その代わりキーの短点側を長点側に接続すると、一応OKでした。
しかし、間の後の最初の短点でのカスレが気になります(バグや縦ブレで経験済み)。短点は少し長めに(強く打つ)又は、長点を先に入れると気になりません(ホレを入れる)

また、複式特有の柔らかいトーンが無くなってしまいましたので、敢えて複式で打つ必要もありませんね。

まぁ、今週いっぱいは複式オンリーで練習して、来週からは、バグやエレキーも使おうと思う。
不思議と複式←→縦ブレキーは大変スムーズに移行出来る。バグやエレキーのチェンジは最初戸惑います。

しかし、符号のリズムを複式でしっかりと身につけておけば、もっと綺麗な符号を打てそうな気がします。

そんな訳で、お彼岸中の運用が、今から楽しみ

私の移動運用設備(お彼岸中)

移動場所:敷島運動公園、中央市の農村公園(好天候の場合のみ)

  • テクテク
    FT817+バッテリー+VCHアンテナのQRP運用 7メガCWのみ
    リュック積み込み
  • 自動車
    FT817+リニア+EFHWアンテナ 50W運用 40m、(5エレ八木)2mバンド CWのみ

2014/3/17 (月)

ハム活動記

やっと複式キーを使って交信出来た

ローカル局2局と複式キーを使って交信することが出来た。
ラタの連続、そのラタも間違う始末でしたが、複式の粘り同様に辛抱強く交信、まったく初心者のようでした

どうしてだろうと考えると、使い慣れたバグなら、送信中、頭とキーはそれぞれ別に動くので、次の話す事柄を考えながらキーはスムーズに打っている、
しかし、不慣れな複式では、打つことに一杯で次のフレーズを考える余裕などあるはずもない。
そして、誤打を起こすと、ラタを打つ→打ち直しながら考える→パニくる。この繰り返しに陥ってしまうからだ

頭と指先のリハビリと思って続けるしかなさそうだ。

そのうち、綺麗な符号でお目にかかりましょう。

私の打ち方(正しいかどうかは分からない)と心得

  • 手首と指先で打つ
  • 小指側の手首の境は机に固定してぶれないようにする
  • パドルの羽の下の方で柔らかいタッチで軽くリズム良くに打つ(強く打たない)
  • 短点と長点は打つスピードが異なる、短点は早く、長点はのんびり
  • キーの調整、板羽の固定フェルトは閉めすぎない、板羽の反動が止まる位置から少し強めに60度位閉める付近
  • 充分予備トレーニングしてから交信に入る

GHDのバグ

昨日、複式の練習中、ローカルとQSO,その局のキータッチは縦ブレのようにも聞こえる、短点は時々カスレる、長点は長くない・・・。
聞くと、GHDのバグを使っているとの事、バグ特有のツーロロロといった柔らかなトーンではなかった、
少し硬めのツートトトに聞こえるのだ。

バグにもいろいろとあるのかと初めて思った。

やっぱり、私は、バイブロのバグ ツーロロロの丸っこい柔らかな音が好きだ
これは複式キーの柔らかな音と通じる。人間味溢れる音が耳に心地良く聞こえるからだ

2014/3/15 (土)

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科学未来館

R0014243.jpg

日本が誇る、世界一の技術を見に行ってきました。

名工の技で作られた木の自転車、金属板の加工で作られたバイオリンなど、その名工ぶりには改めて驚かされました。
ミニチュアカー、リカちゃん人形、ウルトラマン、江戸時代のお茶くみカラクル人形など、またKTC製の工具、トヨタプリウスのエンジンなどなど。

ロボット技術、深海潜水調査艦、H型ロケットエンジン、Hondaのユニカブ(これは見られなかった残念)など世界の最先端技術でつくられたモノ

無線機はありませんでしたが・・・

2014/3/14 (金)

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複式

モニターしながらでは、何とか打てるようになった、 しかし、実際の交信では、返答を考える。そして符号を複式に、すると、符号が乱れてしまうのだ。

ゆとり、余裕が無いからだろナ。

頭に浮かんだ言葉が、直ぐに符号で出るように訓練だ

2014/3/13 (木)

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複式の打ち方

昨夜RYA三宅OMから指導を受けた

  • 短点からの時は親指で、長点からの時は人差し指で打ち始める
  • 親指と人差し指の間は約2cm 卵形にする
  • 複式を練習しているときは、なるべく他のキーは使わないようにする。
  • 符号のリズムを自分で創るので、リズムをしっかり身につける
  • 練習あるのみ

朝の出勤前に10分、昼休み20分、夜90分の練習を10日位を目標にやろうと思う。
また、簡単な交信文章を頭に浮かべながらの練習になる。

ツイッターに「複式キーの打ち方を教えて」と入れたら、JO7WOI高橋OMが上手と返事が来た、
彼とは7メガで数回ホレ交信していたが、彼が複式を使っていたかどうかは記憶になかった。
次回の交信の時には是非、尋ねたいと思う

苦手の符号

ト ・・−・・
チ ・・−・

どうもこの符号のリズムが取りにくい、

2014/3/12 (水)

ハム活動記

複式キー GF501

gf501_b.jpg

静岡の三宅OMの複式キーからの信号がキレイだったので私も複式キーを使ってみたいと常々思っていた。
彼は、バグ、エレキー、縦ブレなど色々なキーで遊んでいるので、紛らわしくないかと尋ねたが「慣れれば大丈夫」との返事。
そう言えば、私が縦ブレからバドルに変更、そしてバグに挑戦しても何度か打てるようになった。
最初はギクシャクしていたが、何とかそれなりに打てるようになるから不思議。

昨日注文しておいた複式キーが届いた。
簡単な構造で、真ん中に板羽がありソレをレバーで左右に動かすだけの超簡単構造。

予めネットで調べておいた打ち方で打ってみるが、今までのパドルのような打ち方になってしまう。
まずは、短点から、そして長点

・  ・・  ・・・  ・・・・  ・・・・・
−  −−  −−−  −−−− −−−−

まぁ、難しい。 しばらく10分程度で何とか慣れる。

次は符号だ、自分のコールサイン、変に粘りの符号が出てしまう、納豆符号だ。

短点を気持ち短めにしながら、リズムを大切に打ってみると、いつも聞き慣れた符号になる、リズムが崩れると、また納豆符号に

気を抜くと間違うし納豆になってしまうので、修練のみかなぁ

「と」「つ」が難しい・・・今月中にはマスターしたい。

スピードの早い順に並べると
エレキー→バグキー→複式(side swiper)→縦ブレキー

高速ならエレキー、和文でまったり符号なら複式または縦ブレ

2014/3/11 (火)

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iPHONE iPad 端末

iPad端末を年始から持つようになった。

出先で遊ぶための道具だ、もちろんお仕事にも使う

無線ログの整理、ナビゲーション、モールスの聞き取りなど SDR無線など遊ぶには事欠かない。

さて、この端末で何かもっと楽しいことが出来ないか?
それには、独自のツールを自分で作らなければならない。

昔、勉強したプログラミングを使ってのソフト開発

  • ARを使って、印刷物からの情報拡張
  • SDRソフトでアマ無線
  • ログの簡易保存(私のiLOGとの連帯強化)
  • その他

いろいろと思いつく、何か面白くてワクワクしてくる

まぁ、そんな訳で、iPHONEも持つことになった、DOCOMO同志ならタダというプランに入ったので、私がドコモ携帯にかけるときには通信料は700/@月ですむので、ドコモの友人は知らせて頂きたい。
出来るだけ私からかけるようにすればお互い節約が出来るからだ。

2014/3/8 (土)

ハム活動記

トイレ

今朝、トイレに入って急に思い出したことがある。

私が宿泊したKH6の水洗トイレの流す音がバズーカ砲のようなすさまじい音がするのだ。ズボーンと聞こえる。
日本の水洗に慣れていたので、こちらの人達はものすごい固まりの便をするのかと想像してしまったが、 流しきれていないトイレに遭遇したときの便は日本人と変わらなかった。

日本のトイレの水洗は水流が渦巻きながら便器をキレイに掃除するように便を流すので、静かで心地良い。

ほんの小さな事だが日本の便器の優秀さには改めで感心した。

毎夜ホレの楽しみ

昨夜は6時頃からJR2CKQ木川OMとラグチュ、20時からはJR1RNA斉藤OMさんと恒例のF2でのホレ練習、相変わらず「ワブン」の単語でつまずいている。
その後再度木川OMさんからコールを頂く、F2キーヤの電池は長持ちするなどとキーヤのはなしだった。
21時30分頃からはJI1MEQ手島さんとお互いクセのある符号でラグチュ、そして7K4AEA松土OMとお喋り、その後7K4AEAさんはJJ1MTU藤間OMさんとトレーニングに入った
私はしばらくワッチ、23時過ぎにはA1AでJA2RYA三宅OMさんが私を呼んでいる信号が入感したので交信に入る。ゼロインインジケータの話で盛り上がった。

みなさんそれぞれ個性のある符号で楽しかった。(初めは個性のある符号はなかなか取れずに苦労した物だが、最近では個性が楽しみの要素にもなっている)

まったく、普通の会話のように和文でお喋りできるのが楽しい。
喋り言葉なら、スラスラー喋り、聞き流すことが、和文なら言葉を吟味にながらの送出になる分だけ感情が凝縮されているような気がする。
送出前のほんの僅かな「間」とスピードと文章で、相手の感情が電話よりも理解できるのが不思議だ。

少し間を開けると・・・あっ!何か考えているな?
スピードを遅くすると・・・何か重要な文だろうな?
リズムカルに打ってくると・・・楽しそうだ?

そんな具合に感情も一緒に入ってくる。ましてや文章の最後にHiHiがあると、こちらもニヤリとしてしまう。

まぁ、こんな交信が楽しくて毎夜しているのだ。

フォーンでのラグチュも良いが和文電信のラグチュは時間がかかる分だけ話題の枯渇も少ないので長続きする。

最近では、少し面倒くさい込み入った話も和文で交信するようにしているが、さて、どうなるやら

2014/3/6 (木)

ハム活動記

311メモリアルQRVイベント

A1クラブでは、2011年3月11日の東日本大震災を記憶にとどめ非常時に備えた通信手段としての無線設備およびCW通信技能の維持を目的としたメモリアルQRVイベントを開催するようだ

詳しくは下記のリンクから

http://www.a1club.net/311RC/311qrv.html

なお、補足事項で

CWバンドにおける通常の2way CWに加え
PhoneバンドにおいてSSB/FMを使用しCQやイベントの説明
を行うことも可とする,ただしナンバー交換はCWで行うこと.

FMやSSBでもOK、ナンバー交換はF2ですれば良い。ナンバーを送ってもらえない場合は一方的にナンバーを送ってカウントする。

私は、3.523.11、7013.11はもちろん、50.203.11、144.053.11〜144.213.11.辺りでもQRVをしようと思っている。144.073.11がメインになりそう

いっそのこと、VHFは移動中心も面白いと思うが、さて、移動地は風当たりの少ない陽当たりの良いところがベストだ。

昨夜の交信で千葉県八街市のJA1VVB久保OMと交信した際、最初はかすかな信号でしたがアンテナを東京方面に向け同時にAPFをONに。
すると強力に聞こえたのでRST579を送ってしまった、もちろんSメーターは確認していない。

あちらからは、強くはなったがSは振れていないとのレポート、慌ててSメーターを確認すると、 やっぱりこちらもSメーターは触れていない・・・ヤバイ(XД^)

IC911アンテナ直下のプリを入れるとSが5付近まで触れるようになった。

まぁ、私の耳は当てにならない、こんな時には慌ててRSTを送らずにゆっくりと送るのが正解かな。

2014/3/4 (火)

ハム活動記

時差ぼけ

時差ぼけもやっと治ったようだ。

帰国後は、夜9時になると眠くて眠くて・・・そして朝は4時には目覚めてしまう。

早寝早起きは三文の得ですが、いくらなんでもこんな生活ではハムも出来ないので、最初は眠くてもガマンして起きているようにした。
そんな甲斐があってか昨日からは大丈夫、今までの生活が戻ってきた。

F2ホレのローカル各局は23時以降も元気に交信しているので、最後にちょっぴりと挨拶して就寝。

R0013935.JPG

2014/3/2 (日)

ハム活動記

休日

旅の疲れと時差ぼけのために本日は家でゴロゴロの予定であったので、無線三昧・・・

手始めに7メガでA1クラブの和文OAMをワッチ、内田OM→目木OMとキー局を変えながら上手に交信している。
私は少し上でCQを出しているJO7GQF堀内OMをコールし、朝の挨拶と定例の文章でお話しに入ると、XYLから朝食のブレークだ。
仕方ないので、お声がけ程度で終了。

再度7メガでJR2CKQ木川OMと交信、そしてJI1MEQ手島さん、JA1WDN堀内OMと和文のQSOを立て続けに行うことが出来た。

この辺でコンディションが少し悪くなってきたので一旦7メガから2mバンドへ上がった。

バグキーの調整、エレバグのアンプの調整、机の整理などをやりながら、リグから時々聞こえる声に耳を傾けながら一日が過ぎていく。

2014/3/1 (土)

ハム活動記

50メガ

VK4WTNのWAYNEさんのCQが聞こえたので交信した。
この局はアクティブで、毎年のようにこの時期に交信できる。

立て続けにVK4MA、VK4JUと交信。特にVK4JU、Markさんとは599BKでなく久しぶりのラバースタンプでの交信で した、

私のQTHは QTH is 100km west of tokyoでよかったかな

今年も、50mメガが面白くなりそうだ。

F2

昨夜、流山市の武士田OMから、F2で呼ばれ驚いた、そう言えば、前回の交信の時にキーヤ作成中と聞いていたのを思い出した。

信号は599で入って来る、ハッキリとしたトーンでした。相変わらずFBな符号で楽しく交信出来ました。


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Last-modified: 2013-08-27 (火) 15:00:05 (2187d)