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CW複号機 H260831

ハムフェアーでゲットしたCW複号機を作ってみました。
部品数は少なくて30分もあれば簡単にキットを組むことが出来ました。

さっそく、信号を入れて、複式でデコードしてみました。

スピードを速くすると追いつきません、解読率が悪くなります、
多少長点が長くなってもそれなりに解読してくれます。

エレキーなら、もっと解読率が上がると思います。

10月のCW講習会ご出席の方に予備の復号器をお譲ります(限定2台)ハムフェアー価格3000円
ご希望者は事前にメイル下さい。

Howto

キットのヘッドホーン端子に100円アンプ+100円スピーカーを繋いで、撮影しました。
私のカメラはAVI形式の出力ですのでQuickTime?でMOVに変換しネットへアップしました。


参考:A1クラブYOUチューブ
23日のファムフェアー当日、一番でGETしにブースへ行きましたら、既に20名ほどが並んでおりました。
CWの関心の高さが伺えました。お馴染みの顔ぶれも並んでいました。
CWはいろんな小物ツールが楽しめます、
モールス練習発信器、エレキー、メモリーキーヤ、自作パドル、F2キーヤ、APF、
DSPフィルター、解読復号器などですね、
今回はモールス練習発信器と復号器のキットでした。

CWDとTGWK(作成途中)H260902

モールス解読器(復号器)とモールス練習機を一つのケースにケーシングするのが目的

まず、問題は、電源をどうするか?
復号器は三端子で3.3Vにしてあるので、容量の関係で3V1Aの三端子を使ってCWDとTGWKに3Vを供給すれば解決します。
TGWKは250mA、復号器も250mA位は使うと予想して1000mAあれば充分でしょうね。

pic1.pngpic2.png
フタ側:左下:3V用三端子基板
(低損失三端子レギュレーター 3.3V1A TA48033S)
   右下:TGWK基板、いずれもフタ側に付ける
LCDは接着剤で止めた、
CWD感度用VRとE/J切り替えボタン、
TGWK音質/スピードボタン、電源スイッチ

ケーシングは少し深底を使って2段にすれば、手持ちのケースに入ります。

写真は作成途中の画像、表に出す調整用のVRは、CWDでは感度VRとJ/E切換ボタン
TGWKでは音質/スピードVR、電源スイッチです。
AF出力は100円スピーカと100円アンプを考えているので、ここでは半固定にしました。
キージャックはストレート用の1ケのみ、パドルは外付けエレキーを使う事が多いのでパドル用は付けません

CWD+TGWK完成 H260904

R0014515.JPGR0014517.JPG

接続

RIG--->CWD--->SP
Key--->TGWK--->CWD--->SP
CWDの入力プラグを指した時--->TGWKの入力は切れるようにしています
これは、RIG側とTGWKの信号が重ならないようにするためのものです

TGWKを使って、モールスの練習をしながら復号器で解読できます。

注意

  • TGWKからCWDへの接続は、そのままでは上手くいきません、一度トランス(手持ちのものST45)を通しています。TGWKの出力はBTLのため
  • 電源は3V1Aの三端子を使うのでCWDの三端子は外し、出力側に3Vを供給するようにします。
    CWDの三端子は必ず外す

以上の2点を注意して作成の参考にして下さい

ケース内はスパゲッティ状態なので、お見せできません\(^_^)/

接続図

CWD-TGWK.png

ST45について、一次側600Ω:二次側10Ωです、本来なら8Ω:8Ωが理想ですが、手持ちの関係でST45とST32しかありませんでした、ST45の入力は二次側を使用し8Ωとし、出力側は真ん中のタップから300Ωとしました。

試験mov  試験mp4


添付ファイル: fileCWD-TGWK.png 750件 [詳細]

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Last-modified: 2014-09-05 (金) 13:27:13 (1841d)