FrontPage

Counter: 1130, today: 2, yesterday: 0

ナンバーリングの自動生成と印刷に関する提案

最近の印刷状況の中でデジタルの占める割合が急速に広がっています。
版下作成から印刷まで全てをデジタルで行うことは既に常識。

しかし、ナンバーリングなどの付加価値印刷などについては昔ながらの活版印刷で印刷しているのが実情です。

ナンバーリングこそはデジタルで印刷するのが理想といえるでしょう。
なぜなら桁数に制限がない、文字の大きさは自由自在、ナンバーが飛んでしまう事故もない。

「ナンバーを簡単に早く印刷」という方に、当社ではナンバーページを必要枚数作成するサービスを開始しました。
当社では、データーを作成するサービスであり、実際のナンバー入れは依頼者様で行っていただきます。
詳しくは当社までメールまたはお電話を下さい・

当社での実績

タクシー券

90mm×55mmの名刺サイズにナンバーを2ヶ入れて20,000枚。
A3サイズで20面付しました、通し1000枚の計算です。
最初は印刷機で本紙を2色印刷後、レーザーでナンバーを入れました。 ナンバー入れの時間は30分程度でした。
小さなスペースにナンバーを入れるのですがナンバーの大きさは8ポイントにして違和感のないように配慮しました。
クライアントから非常に喜ばれました。

単式の領収書

取引先にナンバーの事を話をしたところ、早速注文品にナンバーを入れてくれとの事でした。小切手式の単式の領収証でしたので簡単に入れることができました。
書体はゴシック系、大きさは12ポイント程度を使用し、ハッキリとわかるようにしました。

今後の展開

  • 画像ナンバー
    番号を画像で大きく、濃度を変えて、地紋の用に印字すると面白い。
    オリジナリティーが増大、偽造防止などに役立ちそうだ。
    PerlMagickのappend属性とTeXのdvipdfmx+graphicsxを使えば実現できそうだ。

偽造防止の視点から


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2007-05-29 (火) 17:41:41 (3648d)