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このページはTeX & LaTeX関連について記載したページです。

参考リンク先を一番先に書いたのは、ここを先に見て欲しいからです。

重要情報

サンプルの表示

  • LaTex Sample
    私が学習しながら勝手に作成した見本です。

目次


はじめに

気になっていたTeX(テフとかテクなどと読むらしい)を、少し本格的に勉強し、仕事に生かそうと思う。
DTPではIllustratorやPhotoshop、InDesignなどを使っているが、TeXもまたDTPの範疇だと思うからだ。
書体の豊富さや機能、便利さはAdobeのDTPソフトにはかなわないが、その多機能性の故、組版ルールも無視され、組版本来の美しさが失われているのも事実である。また統一性のとれた組版が崩れることも、しばしば見られる。
しかしTeXでは、統一性の取れた組版と美しい数式の出力が可能である。また、その組み方は本文中にコマンドを埋め込む方法で、工学書の論文や解説書などに最適である。論文執筆者が直接にTeXで体裁を確認しながら組めるからで、当然に納期と価格は今までのDTPより格段に安く提供できる筈だ。

またTeXは数式の綺麗な出力も魅力の一つだが、XMLなどと共通点もある、自動組版に至る処理に将来性を感じる。
文章ファイルを直接Perlなどで変換も可能で、将来はTeX→XML変換などのソフトも期待できそうだ。

まぁ、どちらもテキストベースであり、置換索引など加工も簡単なのがまた魅力的だ。
どの位までの事が出来るか、楽しみである。

データー入力が益々増加し、その種類もMSOFFICE(WordやExecelやPPT)などから始まって、ラベルマイティとか、一般に聞いたことのないソフトでの入稿で驚く事もしばしばあります。

理系の学生さんや教授などは自分の論文をTeXなどにし、体裁を確認しながら印刷会社へ入稿していますが、残念ながら我が社ではそんな例が一件もありません。
県内での需要がどの位あるかも不明です。もしこのサイトを見て、TeX文章を印刷してみたい方がおりましたら、ご連絡ください。
TeXで作成されている本
こんなにも沢山の本がTeXで世にでています。

TeXとは何? TeXで何が出来るの?

そんな疑問からTeXで組版し印刷するまでの流れを経験することで、少しでも仕事にプラスになればと思っています
DTPの作業現場から見たTeXの魅力を少しでも皆さんにお伝えできればと思います。

mimetexを組み込んであります

なお、本サイトのwikiにはmimetexが埋め込んであります。wiki上で簡単なTeXコマンドを実行できます。
お試しにご使用なる場合は、MimeTexページで試してみてください。


私のMac環境

  • PowerMacG4 733MHz
  • Memory1.2GB
  • MacOSX 10.3.9

インストールの方法

興味のある方はインストールしてみて下さい。簡単ですよ

LaTeXで作成した見本一覧ページのご案内

私がLaTeXにて文章を作成した資料が載せてあるページヘのリンクです
LaTex Sample


添付ファイル: filetex.gif 1590件 [詳細]

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Last-modified: 2006-05-17 (水) 15:04:59 (4060d)