半世紀ほど前、凸版は亜鉛で腐食させた物を使っていた、甲府なら武田神社近くの大泉製版でお願いしていました。
車で20分、往復約一時間です。注文に一時間、取りに行くのに一時間、2時間はかかりました。
まぁそれだけではないのですが・・・
年賀葉書等の柄はまとめて数カット作っておいて、干支のカットも数カット、毎年の事なので、数年経つと結構な在庫になりました。
活字と組み合わせて印刷した物です。
それも今ではPOD(PrintOnDemand)で、しかもカラーで印刷出来てしまいます。
知らぬ間に亜鉛凸版は印刷から消えてしまった・・・でも、箔押しやエンボスで残っていました。
さらに、もっとキレの良いマグネシウム版なるものも在りました。
早速、注文すると翌日には到着しました。
第一印象は・・・