#author("2024-06-07T11:10:13+09:00","default:JR1GDY","JR1GDY") #author("2024-06-07T14:31:40+09:00","default:JR1GDY","JR1GDY") [[ハム活動記]] *IC705 固定で使って見る [#t8d78ea7] TS990とIC7000を手放してしまったので、FTDX9000 Contest とTS940を交互に使っている~ FTDX9000は友人からのテストを兼ねて借り物 &ref(./ftdx9000.jpg,50%); まぁ、CW和文のみ交信ですが、空電やノイズになやまされます。NRの効き目が試されます。 TS940は昔のリグなので、APFを効かせ、帯域を狭くすることで強い局とは交信出来ますが弱い局はすこし難しい FTDX9000は、しっかりとNRが効いてくれ、ノイズが消えるのが解る、しかし私の耳は高音の電信音は疲れる、ピッチは600にしていますがドウシテだろう? そこで、移動用のリックからIC705を取り出して、アンテナチューナーと一緒に設置運用してみた。~ 自作のAPFを通すとビックリスルほどノイズも消え快適な電信運用が出来るように成った そこで、HL50リニアと昔のアンテンチューナを繋いで運用。大型機と遜色ない運用が出来満足 &ref(./AT250.jpg,50%); このAT−250は背面にアンテナコネクターが4ヶありとても重宝している。 AT1はVDPを繋いで7-14-21-28MHzに、AT2は10メガのEFHW、AT3は3.5メガのEFHW、AT4は50メガの八木だ。 -AT1はVDPを繋いで7-14-21-28MHz -AT2は10メガのEFHW -AT3は3.5メガのEFHW -AT4は50メガの八木 IC705とリニアで50ワット出るので和文交信では十分。 [[AT-250仕様]]に詳細があります。 取説によるとVSWRが1.5以上なら何度も整合マッチングが起動するようです。