ハム活動記

結婚式に思う

息子の結婚式がもうすぐだ。

そういえば、33年前、私も結婚したのだが、いよいよ結婚式が近づくにつれ、本当に一生の伴侶はこれで良かったのか?早すぎたかも知れないなどと真剣に悩んだりしたものだ。

結納が済んで結婚式の日取りが決まり、逃げ出すわけにも行かず「まな板の鯉」のような心境になった。

当時を振り返ると不思議と「ワクワク感」などは無かった、結婚後の生活に不安感があったからと思う、
仕事と家庭の両立をどうすれば良いかが不安だったような気がするし、子供が出来たら、親になれるのだろうか?などと先のことをつい考えてしまった。

しかし、今こうして思い出してみると、自分の至らぬ所を補ってくれ、行き過ぎを注意(叱)してくれ、時には励ましてくれ、また時には一緒に笑ってくれる伴侶がいることが、一番の幸せと思える。

親は先に旅立ち、子は独り立ちして親元から離れ、結局二人きりになる、今、まさにその時だろう。

アンテナ作りもよいが、たまには遊びに連れて行ってあげようかなぁ・・・

あっ!そうだ、披露宴の挨拶、まだ考えてなかった。困った。(*_*)


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2011-05-25 (水) 18:00:19 (3009d)