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2010/3/23 (火)

ハム活動記

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ツェップアンテナの同調部分

アンテナは、IV線を使いましたが、釣り竿に沿わせると重くなってしまうので、以前に買っておいたDP用のアンテナ専用の線を使いました。
左側に見える線がそうです、ダイヤルは同調バリコンの調整ダイヤルです。
計算上は3μFと10PFで29メガに同調させますが、浮遊容量のために少しだけLインダクタンスを小さめにしました。このために送信機側から見たインピーダンスはおおよそ600Ωくらいの筈です。

軽いアンテナ線のおかげで、釣り竿も大丈夫のようです。

バリコン耐圧は500V位、入力は最大50W程度です。 これは、一時側と二次側の比が約10倍(1.5ターンにタップ、全体が15回巻)、インピーダンスはa math imageで100倍です。

アンテナの長さは、約5メートル、帯域幅は約100KHz位、SWRは1.2以下です。同調用ダイヤルでSWR計をみながら調整します。
次回はSWR計内蔵を考えている。

2010/3/8 (月)

ハム活動記

アナログメーターとCW用電鍵切り替えスイッチ

R0012049.jpg

FT897用のアナログメーター

針がビュンブン振れるのは見ていても気持ちがいいものだ。
バックライト付き

切り替えスイッチ

リグ背面の電鍵プラグの抜き差しが面倒でした。いちいちリグを引っ張り出して、プラグの穴を手探りで探して挿入するのは、なんとも面倒でした。
そこで、ロータリースイッチとプラグ♂♀を購入して、プラケースに配線しました
これで、もうリグを引っ張り出さずにスイッチだけでCWを打てます。

2010/3/6 (土)

ハム活動記

50MHzと144MHz FM通信 電波伝搬の表

黄色のマークは50MHz、青色は145MHzの交信地点を示しています。

50MHzは相手局数が少なくまだまだ実績不足です。

当局から見て、山カゲ(山の背)の地域との交信は大変難しいことが推測されます。
関東平野方面には大変よく飛びますが、長野、新潟方面には苦戦しています。

当局の設備

  • 144MHz IC910D 50W、アンテナは8エレスタック 垂直偏波
  • 50MHz  FT897D 100W 5エレ八木 水平偏波

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2010/3/3 (水)

ハム活動記

今週の暗記は

ロ ・−・−

ト ・・−・・

ル −・−−・

ソ −−−・

ヰ ・−・・−

ノ ・・−−

2010/3/2 (火)

ハム活動記

FT897

ヤフオクで落札したFT897が届く、早速にシャック棚に収めた。
裏面のアンテナコネクターはHF50MHz、UVHFの2ケしかないので ヂュプレクサで分けるしかない・・・・


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Last-modified: 2010-02-26 (金) 08:52:43 (3435d)