ソフト

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  • 下記ツールを検討する前にiLogをご覧ください

CSV形式をADIF形式に変換する SHL2ADIFというソフト

CSV(カンマで区切られたデータ)を世界共通のログ用形式であるADIF形式に変換するソフトです。
それも、ネット上で出来るので、正しい使い方さえすれば便利です。

Mac用スマートハムログCSVをADIFへ変換できる
WinのハムログCSVをADIFへ変換できる


ADIFがあれば

  • このADIFから、QSLカードを作成できる MakeQsl
  • このADIFから、RUMLogなど他のログソフトに使えるRUMLog
  • このADIFから、eQSLやLOTWの登録にも使える

はじめは、Mac用ログソフトであるSmartHamLogのデータをADIFに変換するソフトを作りましたが、Winで多数のハムが使っているハムログのデータも変換できるようになっています。

但し、ハムログからの変換は、QSO証明に必要な項目だけです、QSL発行有無などの情報は含まれていません。

スマートハムログからのデータは、ほぼ全ての項目をADIFに変換できます、

pic1.png←クリックで大きくなる

変換ソフトはココから入る。

メイルアドレス、コールサイン、CSV形式のファイルの3項目を指示すると、メイルアドレスにADIF形式に変換されたデータが送られてきます。

注意事項、免責事項

ADIFを使ってQSL自動発行をするための編集方法について

MacOSをお使いの方はJedit、Winをお使いの方は秀丸くん等を使って 編集できます。 (どちらもシェアウエアですが試用期間中なら無料)

  1. ADIFファイルを開く
  2. <eoh>の上に下記のタグを編集して挿入します。
  3. 上書き保存します。

下記「黒の文字」をコピペし、自分用に訂正する---------------

<HD_MYCALL:6>JR1GDY←自局コールサインにします
<HD_OP:9>YUZO 伊東祐三←お名前を入れます
<HD_Line1:30>Kofu-city,Yamanashi-pref,JAPAN←備考1行目
<HD_Line2:14>□□県○○市チョメ町999←備考2行目
<HD_Line3:21>Email:CallSign@jarl.com←備考3行目
<HD_Line4:33>URL: http://print-man.jp/~jr1gdy/wiki/←備考4行目
<HD_GL:6>PM95GP←グリッドロケ—タ
<HD_JCC:6>1701←JCC
<HD_CQZONE:2>25←CQZONE 日本は25
<HD_ITU:2>45
<HD_JCG:0>←JCGを入れます、JCGが無い場合は入れないように
<eoh>←ヘッダー終了のタグです。これがないと動きません

注意事項

HD_MYCALL:6>の6は文字数です。 QSLカード印刷ソフトMakeQslでは、このヘッダー内容を読み込んで自局情報を印刷します。

その際、この情報がなければ、自局情報は印刷されません。 意識的に空白にするなら、何も入れなくても良いです。

入力項目のメイルアドレス及びコールサインは、 利用者登録のために自動的に記録されます。

ログCSVデータは保存されません、メイル送信後には自動的に削除されます。

取得情報の取扱には注意し一般には公開しません。 コールサインとパスワード(メルアド)は 自動入力など使いやすくするために利用させていただきます。

ご賛同頂ける方のみお使い下さい。


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Last-modified: 2012-08-19 (日) 11:23:39 (2617d)